【令和6年度】

開催日時(予定) テーマ・内容
令和6年 4月23日(火)
19時00分~21時00分
【第20回】 ひょうデジ会員におけるデジタルツールの業務活用術①

登壇者  塩川会員 / 尾形会計 / 西本事務局
内 容  AIツールを始めどんどん高度化していくデジタルツールの進化に追従していくため、最新情報を多くの登壇者の発表から学んでいくのが当研究会の大きな目的でもあります。でも、それらの情報を我々会員が、実際にどのように業務に活かしているのかは、実は明らかになっていません。

そこで今回は、当会員がこれまでの学習知識を実際の業務にどのように生かしているのか?を発表していただく機会を設けたいと思います。初回の第一段は、ITツールの使いこなし側である塩川会員、そしてAIの調査研究の一員であり県内のAIセミナーを総ナメにしてきた尾形会計担当、そして診断士歴の長い我らが西本事務局担当に登壇いただき、その活用術を開示いただきます。ぜひ、診断士ならではの活かし方に注目です。

令和6年 5月28日(火)
19時00分~21時00分
【第21回】 ひょうデジ会員におけるデジタルツールの業務活用術②

登壇者 田邊事務局 / 中山広報 / 松尾広報
内 容  ひょうデジ会員が実際にどのようなデジタルツールを使って業務を進めているのか、その個性豊かな考え方と活かし方を確認する業務活用術シリーズの第2段を開催します。

今回は、AI調査研究チームからお二人、新しく事務局となった田邊氏、そして研究発表会で唯一リモート参加しておきながら抜群の存在感を示した中山氏に加え、IT関連では長く第一線の活躍をつづけながらなぜかひょうデジでは懇親会担当の松尾広報が登壇します。ぜひ、ITの専門家ならではの使い方を理解できればと思います。

令和6年 6月25日(火)
19時00分~21時00分
【第22回】令和6年度 研究テーマのオリエンテーション

登壇者 山上代表
内 容  今期の研究テーマとその方向性について、オブザーバー参加の方々を含めてディスカッションします。

デジタル化が叫ばれている中で進まない企業側の理由がどこにあるのか?そして、それらを支援するために我々には何が必要なのか?さらにはそれらを具体的に何を研究することで埋めることができるのか?企業支援の実態に即した研究テーマに触れながら、今後のプログラム案とその微調整の方向性を議論します。

令和6年 7月23日(火)
19時00分~21時00分
【第23回】中小企業診断士業務と生成AIツールの活用事例について

登壇者 西本事務局
内 容  昨年度はAIツールについて研究を重ねてきたました。特に近年、ChatGPTやClaude3などの生成AIツールの進化が凄まじく、その業務活用への企業サポートが我々の関心事となっています。しかしその一方で、我々中小企業診断士の業務における活用もまた大きな課題と言えます。

そこで今回は独立から15年目に入った西本事務局が、中小企業診断士の業務をわかりやすく解説し、それら業務に対してどのように生成AIツールを実際に活用しているのか?前回好評を得た内容から、さらに新しく詳しい情報を加えて、我々の仕事活用面でのセルフDXを促進します。

令和6年 8月27日(火)
19時00分~21時00分
【第24回】 未定

登壇者 未定
内 容
令和6年 9月24日(火)
19時00分~21時00分
【第25回】 未定

登壇者 未定
内 容
令和6年10月22日(火)
19時00分~21時00分
【第26回】 未定

登壇者 未定
内 容
令和6年11月26日(火)
19時00分~21時00分
【第27回】 未定

登壇者 未定
内 容
令和6年12月17日(火)
19時00分~21時00分
【第28回】 未定

登壇者 未定
内 容
令和7年1月28日(火)
19時00分~21時00分
【第29回】 未定

登壇者 未定
内 容
令和7年2月の土曜日に焼肉屋で開催
18時00分~
【第30回】ひょうごデジタル経営研究会 オフライン懇親会

 

 

【令和5年度】

開催日時(予定) テーマ・内容
令和5年 4月25日(火)
19時00分~21時00分ひょうごデジタル経営研究会(第2回)
【第9回】 RPA活用事例『RoboTANGO』の機能と導入課題について

登壇者 ナレッジスイート株式会社 谷口氏 / 楠田幹事
内 容  製造業の内製化ツールとしてノーコードツール/ローコードツールの概要と導入状況について学習しました。これは「新しい業務アプリケーションをプログラミングなしで開発すること」でした。 今回学ぶ、RPAは「いますでにある業務アプリケーションの操作を自動化すること」など日々行う繰り返しの転記作業や集計作業などを簡単に置き換えすぐに効果があるものです。

ただし、根本的な業務手順の見直しはできません。このようにRPA とノーコード開発ツールの住み分けについて学ぶ機会になります。 今回はナレッジスイート株式会社の谷口明日香様に登壇いただき、機能や導入のしやすさからどのような分野での活用が適しているのか、業務操作録画記録や他部署・従業員全員で業務改善に取り組めるなど、事例も交えながら、ご紹介いただき課題など議論します。

令和5年 5月23日(火)
19時00分~21時00分【第10回】情報管理ツール『Notion AI』の先進機能を知る
【第10回】情報管理ツール『Notion AI』の先進機能を知る

登壇者 西本会員
内 容  近年、人工知能=AIが劇的な進化を遂げる中で、その活用方法を開拓する順応力が問われている。しかし我々は自身の業務、あるいは製造業のデジタル化支援の見直しを図る意味で、これらのツールの使いこなし術を一刻も早く習得する必要がある。

そこで今回はChat-GPTのような言語モデルの概要を再認識した上で、現時点でもっとも未来の業務活用スタイルに近い『Notion AI』を理解し、実演を踏まえて基礎知識と始め方を紹介する。その先進機能を念頭に、すぐに到来するAI標準な業務の未来像について議論したい。

令和5年 6月27日(火)
19時00分~21時00分【第11回】令和5年度 研究テーマのオリエンテーション
【第11回】令和5年度 研究テーマのオリエンテーション

登壇者 山上代表
内 容  今期の研究テーマとその方向性について、オブザーバー参加の方々を含めてディスカッションする。

デジタル化が叫ばれている中で進まない企業側の理由がどこにあるのか?そして、それらを支援するために我々には何が必要なのか?さらにはそれらを具体的に何を研究することで埋めることができるのか?企業支援の実態に即した研究テーマに触れながら、今後のプログラム案とその微調整の方向性を議論する。

令和5年 7月25日(火)
19時00分~21時00分
【第12回】 ノーコードAIツールでAI構築にプログラミング不要の時代到来

登壇者 ㈱MatrixFlow 営業部 畑本裕之様 / 山上代表
内 容  誰でもAIを活用できる社会の実現をめざす㈱MatrixFlow様より、ノーコードAIツール「MatrixFlow」をはじめとする製品・サービスや活用事例について、デモを交えてご紹介して頂きます。

【内容(予定)】 講演30分、デモ30分の後、質疑応答
1.会社紹介
2.製品・サービス概要
3.MatrixFlowの特長
4.料金プラン
5.内製化のオススメ
6.ノーコードAIツール活用事例
令和5年 8月22日(火)
19時00分~21時00分
【第13回】ディープラーニングモデルのAI開発ツール「Neural Network Console」~ドラッグ&ドロップで簡単ニューラルネットワーク設計~

登壇者 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 松原雅信様 岩田信啓介様 / 山上代表
内 容  コーディング無しでディープラーニングを用いた高度な開発を実現する「Neural Network Console」についてご紹介していただきます。

【内容(予定)】 講演30分、デモ30分の後、質疑応答
1.会社概要
2.ツールのコンセプト、開発背景、特長
3.ご利用の流れ・料金
4.事例紹介
5.ディープラーニングの最近の動向

 

令和5年 9月26日(火)
19時00分~21時00分
【第14回】ChatGPTの業務活用事例とその導入課題について

登壇者 リモートワーク研究所 代表 池田朋弘 / 西本会員
内 容  産業界を席巻している生成AIの代表ツール「ChatGPT」に関連するプレスリリースの多さと進化はセンセーションなものです。しかし我々はまだそのポテンシャルは理解しつつも、具体的な業務活用についてはまだまだ未開拓な状態かと存じます。

そこで今回はChatGPT活用に詳しい専門家として、あらゆる情報発信とセミナーや企業研修などの啓蒙活動を中心に意欲的に事業を展開してる池田氏に登壇いただき、業務活用事例や導入への課題をお聞きすることで、中小企業支援に役立てると同時に、協業の可能性を探ります。

令和5年10月24日(火)
19時00分~21時00分
【第15回】人手不足に救世主!サブスクなAI検査システムで高速検査の実現へ

登壇者 株式会社フツパー ビジネス開発部 営業部 島屋 澄佳 様 / 楠田幹事
内 容  製造業の95%が人手不足であり、目視検査などでは特に課題が大きくなっています。一方で、ディープラーニングの技術が進化し、高品位なものづくりにとってはAI外観検査は必需になってきました。

そこで今回はAIによる工程分析結果を提供することで、どの工程のどの要素が品質に起因するのか分析し、対策/カイゼンできる具体的な事例をお聞きすることを通して、中小企業支援に役立てると同時に人手不足解消の手段をご提案いただきます。

令和5年11月28日(火)
19時00分~21時00分
【第16回】アメリカ・シリコンバレー発 製造業に特化したAIマシンビジョン

登壇者 IFIVEO ミッション優香 様 / 楠田幹事
内 容  人手作業の技術伝承が難しく、標準化がなかなか進まない、工程管理に多くの時間とコストがかかっている、作業の見誤りや見落としの発生がなかなか防げないなど、課題を抱えていませんか。これらの課題をAI搭載マシンビジョンシステムが作業効率や品質管理の視点で最適化を行います。

製造現場の動きや作業を見守り⇒AIが即時作業分析以上作業の検出⇒作業履歴の確認、作業分析の自動化を実現するシステムです。
果たして、AI技術がどこまで製造現場の改善へ寄与できるのか一緒に考えていきましょう。

令和5年12月26日(火)

19時00分~21時00分

【第17回】デジタルツール利活用の現状とAI機能の業務活用事例における考察

登壇者 ひょうごAI経営研究チーム 代表 西川 和予 様 & 所属メンバー
内 容  兵庫県協会における本年度の調査研究事業として、我がひょうデジの一部メンバーが取り組んでいる研究内容をプレ発表する。その内容をお聞きしながら、同テーマで学習を重ねてきた他メンバーと一緒に考察を重ねることで、正式報告のレベルアップと同時に深い本質的な議論を進めたく企画する。

具体的な研究内容は、県内の中小製造業に対してデジタルツールの利活用に対する状況やその期待値を調査し、さらに近年急速に技術発展が進んでいるAIツールの業務活用方法について整理し、そこで得られた知見をデジタル化支援のあるべき姿としてまとめて提言するよう研究を進めている。ぜひ、参加いただいたうえで公式発表前の情報に触れたうえで、あなたの独自視点からの捉え方とご意見をいただきたく、ぜひ奮ってご参加くださいませ。

令和6年 1月23日(火)
19時00分~21時00分
【第18回】クラウド型業務改善ツール「KAIZEN FARM」と人工知能活用

登壇者 株式会社 シイエム・シイ 坂部朱里氏 /西本会員
内 容  近年の中小製造業はデジタルツール活用により進化を遂げる過渡期となっています。しかし多くの現場では標準化が進まず、作業手順の最適化が個人の裁量に任されているのが現状です。
そこで今回はマニュアル作成に貢献するクラウド型改善ツールの「KAIZEN FARM」を紹介いただき、本システム特徴や実際の活用事例を学習します。さらに、人工知能との連携方法も説明いただきます。マニュアル作成を通じて、製造現場の品質安定力と生産性向上を図るためのヒントを一緒に考えてまいりましょう。
令和6年 2月17日(土)18時00分~ 【第19回】ひょうごデジタル経営研究会 オフライン懇親会

 

 

【令和4年度】

開催日時(予定) テーマ・内容
令和4年 7月19日(火)

19時00分~21時00分

【初回】 キックオフオリエンテーション
令和4年 8月23日(火)
19時00分~21時00分ひょうごデジタル経営研究会(第2回)
【第2回】 ノーコードツールの実態と導入への課題について

登壇者 山上 和男 幹事
内 容  令和3年度の調査研究事業において、ノーコードツールを活用したデジタルQC活動の重要性について取り上げた。しかしこのノーコードツールとは具体的に何か?どのようなツールなのか?簡単に使えるものなのか?については触れられていない。
そこでひょうごデジタル経営研究会の最初の研究対象として、ノーコードツールにはどのような機能があり、どのように活用するのか?そしてその費用は?など具体的な内容について調査した内容を報告するとともに、その活用方法や導入への課題について議論する。
令和4年 9月27日(火)
19時00分~21時00分ひょうごデジタル経営研究会(第3回)
【第3回】 生産管理システム『TECHS』シリーズの機能と導入課題について

登壇者 株式会社テクノア 営業部 / 西本会員
内 容  令和3年度の調査研究における県内製造業アンケートによれば、実に全体の57%は生産管理システムを導入しており、38%が自社オリジナル、9%が今回の『TECHS』シリーズが占めており、購入できる既成システムとしてはダントツの1位となっている。
そこで今回の研究対象として、抜群の導入率を誇る生産管理システム『TECHS』シリーズにはどのような機能があり、どのように活用するのか?そしてその費用は?など具体的な内容について解説を聞いたうえで、その活用方法や導入への課題について議論する。
令和4年10月25日(火)
19時00分~21時00分ひょうごデジタル経営研究会(第4回)
【第4回】 ノーコードツール『kintone』の機能と導入課題について

登壇者 サイボウズ株式会社 関西営業G 河原林氏 / 西本会員
内 容  令和3年度の調査研究報告書では製造業の内製化ツールとしてノーコードツール/ローコードツールの活用を推奨した。しかし、それらについて詳しい知識を持って支援できる中小企業診断士は少ない状況である。
そこで今回の研究対象として、国内屈指の知名度を誇るノーコードツールとして有名な『kintone』にはどのような機能があり、どのように活用するのか?そしてその費用は?など具体的な内容について解説を聞いたうえで、その活用方法や導入への課題について議論する。
令和4年11月22日(火)
19時00分~21時00分ひょうごデジタル経営研究会(第5回)
【第5回】 ノーコードツール『AppSheet』の機能と導入課題について

登壇者 吉積情報株式会社 アプリケーション開発部 江口氏 / 西本会員
内 容  前回は製造業の内製化ツールとしてノーコードツール/ローコードツール研究として『kintone』の概要と導入状況について学習した。その開発の容易さと開発スピードの早さに想像以上の期待が持てることがわかった。
そこで今回の研究対象として、もっともコスト的に導入しやすいGoogle社製のノーコードツールである『AppSheet』の現状について学習する。前回と同様、組み込まれている機能、導入のしやすさやハードル、そしてその費用など、国内でもっとも導入事例をもつGoogleのパートナー企業:吉積情報株式会社の江口マネージャーに登壇いただき、具体的な内容について解説を聞いたうえで、その活用方法や導入への課題について議論する。
令和4年12月27日(火)
19時00分~21時00分ひょうごデジタル経営研究会(第6回)
【第6回】 ノーコードツール『PowerApps』の機能と導入課題について

登壇者 日本マイクロソフト株式会社 辻野氏 / 楠田幹事
内 容  製造業の内製化ツールとしてノーコードツール/ローコードツール研究として『kintone』『AppSheet』の概要と導入状況について学習してきた。少しずつ見えてきたものもあった。そこで今回は『マイクロソフトの提供するローコード開発ツール Microsoft Power Apps』の現状について学んでいく。
マイクロソフト社の『Power Apps』は、多くのお客様にご利用いただいており、企業のDXに役立っている。そこで日本マイクロソフト株式会社の辻野三郎様に登壇いただき、その機能や導入のしやすさなどをはじめ、どのような分野での活用が適しているのか、どのような効果が期待できるのか等について、事例も交えながら、ご紹介いただき課題など議論する。
令和5年 1月24日(火)
19時00分~21時00分ひょうごデジタル経営研究会(第7回)
【第7回】 ノーコードツールvs生産管理システムについて議論する

登壇者 堂山代表
内 容  これまで生産管理システムおよびノーコードツール/ローコードツールについて学習をかさねてきた。生産管理システムのベンダー企業の柔軟な対応、ノーコードツール/ローコードツールの活用可能性は想像以上に高いものだったことがわかった。
そこで今回は製造業の課題解決にむけて、ノーコードツール/ローコードツール別の特徴を整理したうえで、生産管理システムと比べた導入条件の違いについて、今後の研究方向について議論する。
令和5年 2月18日(土)
18時30分~21時00分
【第8回】ひょうごデジタル経営研究会 オフライン懇親会

 

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