当研究会会員:大井秀人(おおいひでと)の自己紹介

みなさま、はじめまして。大井秀人と申します。

登録6年目の企業内診断士です。普段はコンサルタントとしてデジタル導入プロジェクトを支援し、複業で中小企業のデジタル経営やDX推進に取り組んでいます。AI・ITツールの導入に加え、業務の見直しやプロジェクトマネジメントなど、構想から実行・定着まで現場に寄り添う支援を心がけています。

キャリアの起点は、製造業のシミュレーションエンジニアです。その後、化学、IT、電機、映像機器、化粧品など多様な業界で、デジタル技術を活用した新規事業や業務改革に携わってきました。現在の関心は、AIやDXを導入して終わりにせず、支援先が自ら使いこなし、改善を続けられる状態をつくることです。

ひょうデジには約1年半前に参加しました。今年度は公的レポート調査分科会のリーダーを務めさせていただいております。皆さまと楽しく学びながら、中小企業に役立つ情報を分かりやすく発信し、デジタル活用の定着と自走につながる支援を深めていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

■ 氏名(ふりがな)
大井 秀人(おおい ひでと)■ 事務所所在地
兵庫県神戸市

■ 主な業務
中小企業のデジタル経営・DX推進、AI・IT導入、業務改革、プロジェクト推進の伴走支援

Ooi
■ 現在の課題
AIやDXを導入するだけで終わらせず、支援先が自分たちで活用と改善を続けられるようにすること■ ひょうデジで研究したいこと
AIやDXを現場に無理なく定着させ、成果と自走につなげる方法
公的レポートから、中小企業に役立つ情報を見つけ、分かりやすく伝えること