第11回の月例ではオリエンテーションを行いました

皆さま、はじめまして!幹事の楠田です。いつもは、公的機関を中心に中小企業様への売上向上のご支援を行っております。
それでは今回は「オリエンテーション」のレポートをさせていただきます。

1.今回の個人的な感想

先日の兵庫県中小企業診断士協会の新入会員歓迎会ご出席の方より、当研究会へ4名の方からお声掛けをいただきまして、今回3名の方がオブザーバー参加いただきました。全員入会されますと21名となります。
調査研究事業から出発して1年目にして会員が20名を超えることになります。5月24日の社員総会でも新しく発足した研究会として表彰されましたので、力強い船出となり、これからも大いに期待が持てそうです。
今回は、従来会員も含めて12名の参加をいただき「オリエンテーション」を開催しました。
研究会の概要、令和5年度活動方針、メンバーによるディスカッションなどプログラム盛りだくさんでした。
今年度のスタートにふさわしい研究会となりました。

2.今回の内容について

出席メンバーで(1)~(3)のテーマについてフリーディスカッションを行いました。
その内容を以下にまとめてみます。

(1)中小企業が抱える課題は?

「人に関わるところが多い」

・人手不足への対応(省力化)(7)

・デジタル情報の収集(3)
・資金調達力の向上(2)
・経営戦略検討の時間がない(2)
・事業承継の課題(2)

(2)我々のやるべきことは?

・その気になってもらうアプローチ(5)
・ツール投資の費用対効果を示す(4)
・有効IT人材の育成プログラムの組上げ(4)
・ツールの有効な使い方の説明(2)
・問題の認識を整理して優先順位付けをする(1)

(3)当会で研究すべきことは?

・最新のデジタルツールの情報集め(どのように)(3)
・費用対効果が出てきそうなツール情報(3)
(実績・事例・効果できそうかな&補助金)
・デジタル人材の育成ステップ(3)
・デジタル導入に対する成功事例&失敗事例(3)
・キラーコンテンツ(売りをつくる)(1)

3.まとめ

今回の例会は、「オリエンテーション」であり、メンバーの自己紹介から始まりました。
初顔合わせ、オンラインということもあり、なかなか積極的に意見交換をすることが難しい環境ではありましたが、ディスカッションでは皆さんの想いをはっきりとお伝えしてまとめることができました。今後の研究会を進めるうえでの有意義なご意見だと思います。
今後が楽しみです。オブザーブ参加の皆さん、ご入会お待ちしております!